経理業務の合理化を提案いたします。

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経理業務の合理化

ヒアリング・調査

経理の合理化について

キャッシュレス会計や伝票レス会計、インターネットバンキングとの連携など
現在お困りの内容についてまずはご相談ください。


当事務所では、『デジタル化』・『自計化』を推奨しております。


ヒアリングを基に実施すべき内容の洗い出しや手法について提案させていただきます。

ヒアリング・調査

効率化のポイント

会社で管理するものを極力少なく!

1.小口現金の取り扱いを少なく
 現金の取り扱いは、紛失・盗難・計算ミスなどリスクが大きくなります。
 1円の誤差の確認調査にかける時間を極力省略しましょう。

2.預金口座の整理
 預金口座の管理は口座の数によって膨れ上がります。
 不要な口座を整理しましょう。

3.モノをもたずに資産管理を軽減
 現物の確認や減価償却の手続きなど固定資産にかかわる処理を軽減しましょう。
 所有せずにリースという手法もございます。

効率化のポイント

毎月1回のまとめ処理

1.経費の支払い、給与の支払いなどまとめて処理しましょう。
 社員が使った交通費や必要経費の都度精算をやめて給料の支払いと合わせて行ってはどうでしょうか?
 ルールの策定が必要になりますが、その分まとめて処理できるので効率化を図れます。
 出張が多く立て替える金額が大きくなる場合は、仮払の制度を利用しましょう。

2.支払い請求分もまとめて処理しましょう。
 取引業者への支払日をまとめることで効率化が図れます。
 支払日を決めるにあたり注意する点は、売掛の回収日と買掛の支払日との兼ね合いです。

3.会計処理を行う日も決めましょう。
 経費の支払いや請求分の支払いのタイミングに合わせて会計処理を行いましょう。
 小口現金が無くなればお金のやり取りは預金口座に集約されます。
 預金通帳を見れば会計処理できるので効率化が図れます。

システム紹介(TKC FinTech)

銀行信販データの自動受信機能

仕訳の4割は預金取引。
銀行信販データ受信機能を使って、経理事務はもっと“ラク”にできる!

メニューボタンをワンクリックするだけで、複数の口座から最新の取引データを自動で受信できます。

システム紹介(TKC FinTech)

証憑ストレージサービス

証憑(請求書、領収書、レシート等)をスキャンし、電子化したデータをTKCのデータセンター(TISC)に保存できるサービスです。

システム紹介(TKC FinTech)

電子帳簿保存法のスキャナ保存要件緩和について
●対象となる契約書・領収書に係る金額基準(改正前:3万円未満)が廃止され、すべての契約書・領収書が対象になりました。
●スキャナで読み取る際に入力者等の電子署名が不要となり、タイムスタンプの付与と入力者等に関する情報の保存が要件となりました。
●スキャナに加え、スマートフォンやデジタルカメラで撮影したデータも認められるようになりました。
●小規模事業者の場合、税理士による巡回監査等の定期的な検査を受けることにより、社内でのチェック体制が不要となりました。

TKCモニタリング情報サービス

毎月の巡回監査と月次決算を実施し作成した月次試算表、年度決算書などの財務情報を、関与先企業の経営者からの依頼に基づいて、金融機関に開示する無償のクラウドサービスです。
関与先企業の事務負担が軽減されるうえ、信頼性の高い決算書等のタイムリーな提供により、金融機関からの関与先企業に対する信頼性が向上し、関係強化につながります。

システム紹介(TKC FinTech)

サポート体制

当事務所によるサポート

田中智之税理士事務所では毎月貴社を訪問する月次巡回監査を行っています。
貴社で計上した仕訳内容を精査して、帳簿の正確性を担保します。

サポート体制

1.銀行信販データ受信機能等を利用し、貴社で適時に正確な帳簿を作成します。
2.当事務所が毎月貴社に訪問し、仕訳内容を精査します。監査後の月次データは、追加・修正・削除できなくなります。
3.毎月TKCへ送信し、半永久的に安全に保管します。

サポート体制